キャリア

弁護士

弊所では、経験レベルに関係なく、すべての新入弁護士のトレーニングと専門能力開発に取り組んでいます。最高品質の仕事を全うするという目標の下で、弊所のユニークなシステムと手順を学ぶため、弁護士の率先励行と能力を大切にしています。

新入弁護士にはそれぞれメンター(mentor)の弁護士が割り当てられ、それぞれの経験に対応する案件が与えられます。弁護士が1つの技術分野にて習熟すると、メンターの監督の下で他の分野の業務にも携わります。

より多くの経験を積むことで、弁護士が、特許法と手続きについての深い理解を示し、クライアントから依頼のあった仕事を高品質に完遂するという期待に応えることができれば、メンターになることができます。さらにシニア弁護士には、クライアントと直接協力することにより、クライアントの特許ポートフォリオの管理をサポートする機会も与えられます。