Rachel O’Connell氏は弊所のパテントエージェントです。主にバイオテクノロジー、生物医学、機械装置、医療機器の分野において、クライアントの特許出願準備および審査手続きをサポートしています。生体医工学の学士号および修士号を取得しています。専門分野は生体医用信号/システムです。工学部の学生時代には、人工内耳の開発、組織工学研究室でのDNAハイドロゲルに関する研究、さらにはワイヤレス技術用の電気回路およびセンサーの設計など、多岐にわたるプロジェクトに従事しました。
当事務所に入所する前は、USPTOにおいて4年間特許審査官として勤務しました。ストーマ/人工肛門用装具、血液処理、シャントおよび血液バッグ、カテーテルおよび創傷ドレナージ、体外循環治療システム、吸収性物品など、幅広い分野の特許出願の審査を担当しました。