知的財産研修会

IPTIアップデート:

OLIFF PLCからのお礼とお知らせ
今秋開催の第10回IPTIへのお申し込みを頂きまして、誠にありがとうございました。今までにない非常に多くのお申し込みを頂き、既に満席となっております。本年度のIPTIが大成功となりますことを祈っております。同時に、弊所トレーニングプログラムについてのお問い合わせを頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。

 

 

今秋、第10回知的財産研修会の開催と同時に、
創立35周年記念の祝賀会を予定しております。

本研修会は、2018年9月23日(日曜日)から
10
月5日(金曜日)までの2週間にわたるプログラムです。

知的財産研修会(Intellectual Property Training Institute:  IPTI)は、対話形式で進められます。米国特許出願準備および中間手続きの実務向上のためのレクチャーおよび出席者の皆様にも積極的にご参加頂けますワークショップもございます。

弊所ではIPTIのトピックを検討し、2018年度用に下記のようなテーマに焦点を当て、最新版としました:

  • 明細書とクレーム作成のスキル
  • 新規出願とIDS業務にかかる事務経費および負担の理解と最小化
  •  Alice事件とMayo事件後の§101に基づく拒絶の回避と克服のための戦略を含む、特許中間手続きの初期段階に関する費用効果のある戦略
  • 特許中間手続きの簡素化、RCEと審判提出の検討、および拒絶査定への応答に関する他の戦略
  • 継続出願実務のメリット
  • 審査後の実務におけるオプション
  • 侵害/無効性分析、および鑑定
  • 米国訴訟と審査後の手続きとにおけるクレーム解釈入門

IPTIは、米国特許法の基本的理解を有し、米国特許出願の作成および/もしくは米国中間手続きの経験がある参加者にとって最も効果的であるように思われます。上記リストのように、大部分のトピックは、特許中間手続きのスキルと戦略に焦点を当てていますが、特許訴訟と米国特許商標庁特許審判部(PTAB)における当事者系の検討 (IPR)手続きのようなAIAに基づく行政特許手続きとを含む、種々の特許発行後のトピックへの入門レクチャーもございます。クレーム解釈のプロセスと、特許中間手続きにおけるクレームの作成、補正、主張が、訴訟およびPTABでの手続きにおけるクレーム解釈および範囲に与える影響とに焦点を当てます。

全参加者の皆様には詳細な研修資料が配布されます。また、2週間のIPTI開催中には、弊所創立35周年記念の祝賀会等の交流を深めるためのオプショナルの活動 、米国特許商標庁および米国連邦巡回控訴裁判所(CAFC)への訪問等の教育視察も予定しております。

詳細な情報もしくは登録用紙をご希望の場合、ご遠慮なくご連絡ください。参加者数に上限がございますので、2018年度のIPTI の参加者の皆様に本プログラムを最大限に活用して頂くことができるように思われます。このため、登録は先着順とさせて頂きますのでご了承ください。

 

277 S. Washington St., Suite 500
Alexandria, Virginia 22314
USA

電話: (703) 836-6400
ファクシミリ: (703) 836-2787

email@oliff.com

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