Intern/Extern/Training Programs – インターン/エクスターン/研修プログラム

1年を通じて、現在ロースクールに在籍する学生が、当所のインターンもしくはエクスターンとして参加するプログラムです。毎年インターンシップは夏に実施され、エクスターンシップは、ロースクールの単位となるためロースクールに通学するという条件で行われます。これらのプログラムはそれぞれ異なる期間に行われますが、内容はほとんど同じものです。

インターン/エクスターンは、主に3通りの方法を通して指導を受けます。最初に、エクスターンは、当所の新入弁護士研修プログラムに参加します。このプログラムでは、新規出願作成、クレームの作成戦略、先行技術、自明性、審査戦略、審査後戦略、クレームの解釈、有効性、侵害、特許訴訟を含むさまざまなトピックを網羅する講義とワークショップが行われます。詳細な資料では、講義とワークショップにおいて提起された問題点が説明されています。次に、インターン/エクスターンは、毎週水曜日に行われるランチミーティングに参加します。このランチミーティングでは、その前の週の全特許関連の連邦巡回ケースと規則変更等を含む他の関連トピックについて話し合いをします。インターン/エクスターンには、話し合いで提起された全連邦巡回ケースと他の問題点の概要が渡されます。3番目の指導は、職場内訓練の形で行われます。それぞれのインターン/エクスターンには、指導者(通常は経験を積んだアソシエート弁護士)が付き、特許審査案件の処理予定表が渡されます。夏季期間中もしくは1学期中、インターン/エクスターンは、新規出願作成、オフィスアクションに対する応答の準備、USPTOにおける個人面接の実施等を含む特許出願審査関連業務の全ての面で実務に携わることになります。指導者は、インターン/エクスターンの全ての仕事の検討および手直し等を行い、職場内訓練中にインターン/エクスターンと共に全変更等を検討します。